日本の産業で、携帯産業以外にもガラパゴス化しているものも少なくない。ほとんど国際化しない都市、東京も違和感を感じてきている。観光客は増えているものの、金融以外はビジネス上ではほとんど国際化が進んでいない。シンガポールなどでは、アジア・欧米含めさまざまな国の出身者が同じ会社で働くのが当たり前になっている。グローバル統合されつつある世界経済から、取り残されつつあるとも言えるのではないだろうか。 まず、国という発想を捨て、どうグローバルのプレーヤーとして戦っていくのか、考えなければ、日本のどの産業も今後は難しいであろうと考えている。
モバイルな社長のモバイル最前線