スマートフォン市場での今後の展開を予想すれば、Appleの次の一手は複数とのキャリアとの関係構築であるという事実をRIMはそろそろ受け入れる必要がある。そうなった場合、同社のスマートフォンは時代遅れに見えるだろう。これまでiPhoneを入手できなかったためにBlackBerryにとどまっていたユーザーは、改めて選択肢を検討するだろう。そして最後に残された問題、すなわちキャリアの選択肢という問題に対処するのは、iPhoneをめぐるほかのすべての問題を解決してきたAppleにほかならない。
AT&Tの呪縛から開放せよ:AppleはiPhoneの独占販売契約をやめるべき (2/2) - ITmedia エンタープライズ